禁煙と、下町のもつ焼き屋の関係

禁煙と、下町のもつ焼き屋
 
先日、日本に短期で滞在しました。ずいぶん昔によく言っていた下町のもつ焼き屋に3年ぶりくらいにおとずれたのですが、すごい進化がおきていました。
 
以前は下町の赤ちょうちんの代表みたいな店で、客はちょこちょこしか入っていない、それなりの店でした。
 
数年ぶりに訪れてみると、もつ焼きがモダンにグレードアップしていて、まるで別の店のように。大変美味しかった。
 
変わったのは味ではなく、客層です。
 

以前はおっさんばっかりだったのですが、中心が20−30代の若い世代になっている。
昔のみかけた60代、70代の常連客的なひとは、みかけたものの1名だけで、あとは若い人だったのです。
 
そして、私が入店したのが夕方6時ごろでしたが7時には30席はあろうかという席が、満席になっていました。
この店が満席なのをみたことないのでびっくりです。
 
さて、この満員の若いお客さんのなかで、タバコを吸ってたひとは何名でしょうか?
 
答えは、カウンターにいた60代の常連客っぽい爺さんだけです。
 
今後、飲食店がお客さんを呼んで生き残りたければ、これがすべてを物語っているのではないでしょうか。
 
もちろん新規のお客さんがほしくないところはいままでのままでよいでしょうけど。
 
 

【ノマド研究所5期会員募集のお知らせ】人生は短いです。あーやりたい事があるのに、何か思い切って一歩を踏み出せない自分にいらいらする、もっと自由に生き見たいのに。ノマド研は、ノマド的な生き方を志向するひと、ノマド的な生き方を実践するひとのネットワークです。400名以上の価値観のちかいメンバーと一緒に語らいましょう。⇒ご案内