ノマド研究所活動レポート(2017/6/12)わかりやすさが人気のポイント/AI秘書/室内禁煙(オリンピック)

今回は、7大陸最高峰の続きからAI秘書の実験とオリンピックの話題について書いていこうと思います(続きはノマド研にて)。

【ノマド日記】わかりやすさが人気のポイント
さて、7大陸最高峰の話のつづきです。

この概念はアメリカの億万長者のディック・バス氏によって提唱されて、彼がその制覇第一号になりました。
バス氏はこれを始めるまで登山経験ゼロで、ガイドにつきっきりでサポートしてもらって登っています。

なので金持ちの道楽で、記録としての価値はゼロと批判されました。

しかしそのわかりやすさから人気になり、すっかりテーマとして定着した感じがします。

・最高峰という魅惑的な響き
・7大陸というロマン
・素人でも不可能ではない

という点がじつに巧妙だったわけです。

「マナスル北東壁新ルートをアルパインスタイル登頂」というより
「世界7大陸最高峰に世界初登頂」といったほうが、世間的にはわかりやすいし、自慢の種にもなります。

しかし、本当に彼以前に7大陸最高峰を登った人がいなかったのか?
それがじつはポイントで、ほんとに居なかったようです。

その理由は冗談のようですが、7大陸の最高峰のうちとある1つの山にあります。
そして極めつけは、オセアニア最高峰です。これはオーストラリアのリゾート・スキー場にある2000m程度の山です(コジオスコ山※)。

エベレストに登る登山家はたくさんいても、わざわざオーストラリアのリゾート地のスキー場に登りにいく登山家は居ません。つまりプロの登山家は、だれもこの2000mの山に登ったことがなかったのです。

そして、しめしめ、バス氏が、7大陸の最後の山としてのこしておいたのがこのオーストラリアの山で、これに登って、シャンパンをあけ、山頂で制覇のパーティーをしたそうです。
2000mの山が、記録のポイントだった。
「オーストラリアの最高峰は2000mのスキー場」と聞いて、

つまんねー、価値がねーと考えるのか、
もしかしたらプロは登ってないかもしれない、もしかして?
と考えるのでは、(続きはノマド研にて)。

【仕事効率化】AI秘書
最近なにかと話題のAIですが、AI秘書サービスがでたのでためしてみています。
ながらくwaitng listだったのですが、このたびサービスINしたようで。

秘書といってもやれることは限定的でミーティングのアレンジです。
例の、何時にどこでみたいなやつ、メールのピンポンになりがちなあれを、自動でやってくれるというものです。
実際にやってみたんですが・・うーんちょっと。

単なる私の言ってることの伝言ゲームになっているだけで、あまり効果が無いような。直接やり取りしたほうが早いかもしれません。

もちろんこれはAIがまだ学習してないからというのもあるかもしれませんし、また複数人のスケジュールを合わせるといったときのほうが有用なのかもしれません。

もしこれがうまく行くとかなり手間を省けるとおもうので、いまはちょっとイマイチでも継続して使ってみることにします。

なおトライアル2週間はタダのようですので、興味がある人はコチラをやってみてはいかがでしょう(続きはノマド研にて)。

 

【ノマド日記】室内禁煙
さて、日本でもオリンピックを機に、飲食店禁煙の話で激論になっていますね。

正直日本の飲食店の状況は世界でも最悪だと思います。ほとんどの飲食店ではモクモク煙があるし、デニーズやサイゼリヤあたりのファミレスでも、分煙といいながら席をわけているだけなので、結局煙がやってきます。

子供連れではどこにも行けませんね。
シャツとかはまだ洗えばいいのですが、困るのがダウンジャケットです。
これにタバコの匂いがついたら容易に洗えないので、ほんとこまります。

私は煙草臭い店に入らざる得なかった時用に、ゴミ袋を2つ持ち歩いていて、ジャケット他を、2重にして収納しています。これでなんとか防げる感じです。

ところで各国の状況ですが、アジアの国は、タバコぷかぷかなイメージありますが、ほとんどの国が禁煙です。
シンガポールなんかはバーも禁煙なので、シガーバーも禁煙ですw香港も禁煙ですね。

ベトナムもタバコを吸うひとは多いのですが、調べてみたら、公共施設は全面禁煙、飲食店も、カラオケやバーを除いて屋内は、禁煙のようです。

といってもベトナムの場合、屋外にテーブルならべただけの店がほとんどなので、そういう場合は、屋外ってことでタバコ吸ってOKです。
これなら、服が臭くなったりしませんので、ぜんぜんOKです。

フィリピンも普通の飲食店は禁煙。カンボジアですら屋内は禁煙だという。

ちなみに日本料理店は喫煙OKです。完全に日本人をターゲットにしています。
こういうところからも、このお店へいく客層が想像できますね。。。

では今回は、この辺で(続きはノマド研にて)。

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