ノマド研究所活動レポート(2017/5/8)アートステージ・シンガポール/シンガポールのカジノホテルには泊まってはいけない/シンガポール最終日/コンセプトは自分でつくるもの

ノマド日記、今回はちょっと趣向を変えてアートネタです。私はアートコレクションを趣味の一つとしています。

日本人にはあまり馴染みがない世界かもしれませんので、せっかくなのでご紹介します(続きはノマド研究にて)


【ノマド日記】アートステージ・シンガポール
今年もアートステージ・シンガポールに行ってきました。

このアートフェアは創設当初から毎年かかさずいってます。
というのも、ある特徴があっておもしろいからです。

それは、「アジアのフェア」だということ。
アートシーンは欧米が中心ですが、アートステージは、アジアのギャラリーが一同に会すというところが面白いんです。

中国、韓国、日本、インドネシアなどはもちろんのこと、フィリピンやカンボジアやミャンマーなど、そんなところにギャラリーあるの?そんなところにアーティストいるの?みたいなところからも出店があります。

去年はここで写真の作品をかったのですが、ミャンマーの若手のアーティストでした。ヤンゴンの美大を卒業した女性ですよ!

欧米のお馴染みのビッグネームではなく新しい発見があるので好きなフェアです。
日本のギャラリーもたくさん出しています。

シンガポールにお住まいの方、または近隣のかたはぜひ行ってみてはと思います。
それから、(続きはノマド研究にて)


【ノマド日記】シンガポールのカジノホテルには泊まってはいけない
会員の方から、シンガポール滞在の際の有用な指摘をいただきました。
カジノホテルには泊まってはいけないというものです。

マリーナベイサンズのチェックインでは30人ぐらいが並んでいて、これだとおそらく30分ぐらい待つことになるでしょうか。
さすがに高級ホテルについてからこれではうんざりします。

さらに私も不思議な体験をしました。2人で泊まっているのに朝食が一人分しかついてないようなのです。

もう一人を食べるとなると追加で50ドル4千円です。
しかたないのでフロントに交渉して最後はマネージャーを呼び出して何とか2人分にしてもらいました。

それで翌日また朝食に行ったら一人分しかやはりついてないという事言われました。
つまりマネージャーは口先で言ってるけど予約を変更しないわけで、まあそんなこんなでよくわかりませんことになっていましたが、最終的には2人分無料になったので良しとしましょう。

ということで、(続きはノマド研究にて)


【ノマド日記】シンガポール最終日
最終日は家族旅行の日として、ブキティマ自然公園に行ってきました。
なんでそんなところに言ったかと言いますと、ここがシンガポール最高峰のブキティマ・ヒルがあるのです。

ちなみに標高は163mです(笑)
最高峰というと大げさですけれどもね。

ちなみに私は各国の最高峰を登るのをいちおう楽しみにしてます。
なんでこんなことを書いたかというと、こういう記録は与えられるものではなく、実は自分で考えて作るものだという話です。

「世界7大陸最高峰登頂」ってたまにきくこともあるかとおもいます。
これは、アジア、ヨーロッパ、オセアニア、北米、南米、アフリカ、南極、これらの7つの大陸の最高峰に全部登るという記録です。

この記録なんですが、登山家の間では見向きもされない話で、だれもこんなものに価値があるとは思っても居ませんでした。

というのも、世界の難しい高い山はヒマラヤ(アジア)に集中しており、他の大陸の最高峰などは、だれでも登れるようなものが含まれるからです。

なので登山的な記録としての価値はほとんどないわけです。
しかしこれを変えたのが、ディック・バスという人で、このひとは登山家でも何でもなくタダの素人の金持ちです。

しかしこのひとは実業家だけあって、マーケティングというか、発想がうまかったわけです。
このひとが「世界7大陸最高峰」というコンセプトを売り出しました。

・最高峰という魅惑的な響き
・7大陸というロマン
・素人でも不可能ではない

これが実に大衆の心を掴み、記録のカテゴリとして成立するようになったのです。
当然、考案者のディック・バスというひとは、世界7大陸制覇を成し遂げた最初の人物になりました。

バス氏は「7大陸最高峰」というコンセプトをつくりあげたことで、それを制覇した最初のひととして歴史に記録を残して、世界中の人がその後を追うことになったのです。

ということで、こういう記録のものって結局は、どのようにカテゴライズして、どのようにその記録に意味をつけるかということなのではないでしょうか。

現在は、地球上に冒険はなくなったといわれます。つまり、エベレスト、北極点、南極点という3つのポイントが制覇されて、いわゆるわかりやすい目標がなくなってしまったわけです。

ですからこれからの冒険は、(続きはノマド研究にて)


【まとめ】コンセプトは自分でつくるもの

さて、今回はアートステージと記録作成の話でした。
あまり関係ない感じもしますが、コンセプトが共通点かなと思います。

コンセプト次第で、人を惹きつけるかどうかがけっこう決まってくるようです。
そしてそれは誰かにつくってもらうのではなく、自分でつくるもの。

本来は誰かにつくってもらうものではないと思います(続きはノマド研究にて)

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