ノマド研究所活動レポート(2017/5/1)香港のラウンジ/plaza premium lounge の躍進/気候と考え方の違い/寺小屋/ノマドライフはネタだらけ

最近はノマドライフが完成してきています。日本とベトナムを行き来する生活をしていて感じることをサクッと紹介していきます(続きはノマド研究にて)。

【ノマド日記】香港のラウンジ
ベトナムと日本の行き来では香港を経由することがあります。
香港は長時間のトランジットがあってもラウンジが充実していて助かります。
食事もあるし、かなり広いし、プライオリティ・パスで入れるので重宝しています。

ところが日本の空港にプライオリティ・パスで入れるラウンジがない。これはほんとどうにかならないのでしょうか?

成田は2ターミナルの大韓航空のラウンジが入れるのですが、ここはおにぎりくらいしかなく。

他のラウンジは、制限エリア外、チェックイン前です。羽田の国際線ターミナルは、カードラウンジに入れるのですが、ここもソフトドリンクしか置いておらず、おにぎりを有料で頼むことができるくらい。

これだと長時間のトランジットとか、そういうのには耐えられませんね。

というよりハブ空港ではないので、それでも良いのかもしれません。香港、シンガポール、KLと、どこの空港もプライオリティ・パスのラウンジが充実しています。

オリンピック前までに(続きはノマド研究にて

【ノマド日記】 plaza premium lounge の躍進
再び香港ネタです。最近は plaza premium loungeというラウンジの躍進がすごいです。
香港以外にもクアラルンプール台湾シンガポールなど主要な場所にあって、近頃はプノンペンにもオープンしたらしいです

食べ物は一式あってスナックだけでなくて肉とかチャーハンとかちゃんと食事になるものが置いてあるのが素晴らしいです。もちろんビールも。

クアラルンプールのラウンジなどはシャワーなどもあって乗り継ぎ時の汗が流すことができますし、Priority pass やクレジットカードの上級会員で使えるというところがさらに素晴らしいところ。

というかんじで(続きはノマド研究にて


【ノマド日記】気候と考え方の違い
ここからはベトナムネタ。

ベトナムは湿気がすごく、1ヶ月家を開けただけカビだらけ。もちろん雨季というのもあり、ここは特別気候が悪い場所なのではありますが、家財道具が毎年ダメになってしまいます。

電子機器も危なくて、昨年はプロジェクターが、その前はPCが逝ってしまった。常時電源を入れておかないとすぐに湿気でやられてしまいます。

こうなると、ホントに資産とかをためておくということができません。家だって、たぶん10年そこそこくらいしかもたないのではとおもうのですよね。

資産とか、財産への考え方がこうなると変わってくるようなきがしてます。

ものを持てない。持っていてもすぐ腐ったり、壊れてしまう。考え方の違いというのはそういうところからも来ているような気がしています(続きはノマド研究にて)。


【ノマド日記】寺小屋
旧市街に食事にでかけたところ、日本語教室の「寺小屋」に遭遇しました。

これはホイアン市と、東京のシルバー人材センター?の共同事業というかボランティア事業で、ホイアンの子供に日本語を無料で教える教室を開くというもの。

毎日レッスンがあります。観光地のどまんなかに教室があるのでびっくりで、私達も「なんだろう?」と覗いてみたら教室でしたという感じ。観光客も入れ代わり立ち代わりのぞきにきてます。

学んでいるのはたぶん小学校低学年くらいの子どもたちで、まずは、あいうえをの読み書きや、日本語の歌をうたっていました。今日は、幸せなら手をたたこう、をみんなで合唱。

教えに来ている先生というのが、(続きはノマド研究にて


【まとめ】ノマドライフはネタだらけ

こうしてつらつらと日記を書いていると、ノマドライフは一般から見るとネタのような人生を送っているのだなぁとふと思いました。日本とベトナムを行き来する珍しいのかもしれませんが、私にとってはこれが日常なわけで。

日常がネタになるというのはなんというか、不思議な感じです(続きはノマド研究にて)。

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