ノマド研究所活動レポート(2017/4/17)ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』「生産性」/生産性と家事/生産性とベーシックインカム/低生産性の人は無理をしなくていい

引き続きノマド日記ですが、今回は生産性をテーマに自分自身を振り返ってみました。私の場合、ノマド完成まで、5年かかりました(収入は落としていません)。
(続きはノマド研にて)

【ノマド日記】ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』「生産性」
ちきりんの『自分の時間を取り戻そう』「生産性」を買いました。

タイトルをみて、実にピンときました。
私もノマド研を立ち上げて、現在にいたるまでの4-5年間というのが、まさに自分の時間と人生を取り戻すための作業だったからです。

コンサルティングと人材の会社を経営していたときと比べて、ここ3-4年でどのくらい生産性が上がったかを振り返ってみます。

【1年目】新しい方向への船出時期
まったく手探りながら新しい方向性を目指して、アジアを一周したり、海外について調べたり体験していた時期。会社の仕事もやりつつも、海外に行ったりしていました。収入は80%をキープしていましたが、労働時間はさほどかわりませんでした。

【2年目】思い切って事業縮小時期
海外引っ越したため、日本でベッタリと仕事ができなくなりました。その為、すべての業務をリモートに移管。クライアントも、最も優良かつ強みが発揮できるクライアント1社に絞りました。
その結果、なんと売上はたいして減りませんでした。いっぽうで労働時間が半分に。

売上50%、労働25%くらいになったのです。つまり、週1日半の労働で、過去の売上の半分くらいを達成できていました。極限まで効率がよくなったのですが、このあたりにビットコインにハマり、だんだんこれも、続けるモチベーションがなくなりました。

【3年目】無収入時期
商売を完全にビットコイン側にシフト。ほぼ2のあいだ、本業収入ナシがつづきます。連載や本の印税ほかで食いつなぎ、ほぼ95%の時間をビットコインまわりに使います。

【4年め】ノマド達成
4年めの最後より、ビットコインの成果として、ビットコインサロンや、その他トレードなどで、マネタイズ。

【5年め】ノマド完成
今年は安定してきて、完全にノマドが完成できたとおもいます。目標としていた次の3つのコンボが達成できました。

①収入は4年前をほぼ回復

②労働時間はゼロを達成。

※100%好きなことを好きな時間にやっていて、ノルマなどもありませんし、ビットコインのリサーチなどは趣味を兼ねていて、労働という感覚がありません。

③海外に住む、場所の自由を達成
完全に移住して、毎年日本で過ごす時間が減っていましす。
来年はというと、(続きはノマド研にて)

【ノマド日記】生産性と家事
専業主婦の妻が、家事を手伝ってほしいと言ったら、夫に断られた話がネット界隈で炎上しているようです。こういう話は、炎上のネタとして、夫の心が狭いというようになるわけですが、ここには深刻な日本の環境が隠れているように思います。

私も実際に子供ができてから、家庭の生活は激変しました。なにしろ子育ては大変で24時間行き着く暇なく、すくなくとも就学するまでこれが続くとなると、ホント大変と思いました。

一方で、世の中のサラリーマンも熾烈で、朝から通勤電車に揺られて郊外から通って、昼間はつまらない仕事をして、夜は残業をして足りない賃金を稼いで、9時10時になってかえってきたら、もう何もやる気は起きません。何か手伝いたい気持ちがあったとしても、とてもやる気にはならないと思います。

つまり妻も夫もいっぱいいっぱいということなわけです。無理ゲーなのです。これでは、いくらちゃんとした夫婦でもギクシャクするのは当たり前。

結局、(続きはノマド研にて)

【ノマド日記】生産性とベーシックインカム
ちきりん氏の最新刊を読んでいるのですが、そのなかでベーシックインカムについての面白い記述がありました。ベーシックインカムを導入すると働かない人が出てくるみたいな話なんですが、むしろ、低生産性のひとは、働かなくてもいいと。

そういうひとが無理やり働いて賃金をもらえる社会システムにすると、無駄な規制や関所を作ったり無駄な労働を発生、つまり生産性を邪魔してそういうひとの雇用をつくっている。

ベーシックインカムがあればそういうひとには堂々と働かないですんでもらえるということで、むしろ社会全体の生産性はあがるとのこと。

羽田空港の滑走路の増設みたいな話を想定してみます。
滑走路ができたら、(続きはノマド研にて)


【まとめ】低生産性の人は無理をしなくていい

ちきりんさんの見解にはなるほどと思いました。低生産性の人にはベーシックインカムを与えて高生産性の人たちがしっかりと仕事をする。たしかに余計な制度やストレスが減って全体の生産性があがりそう。

働きたい人は勝手に働きますし、私も好きで生産性を追求していますし。(続きはノマド研にて)

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