前座席のリクライニングが物理的に出来ないように噛ます装置が登場

リクライニングをするときには、後ろのひとに許可を求めるべきだ、という論調が一定の支持を得ているようだ。

「後ろに倒してもいいですか?」

という問いかけに倒して「いいよ」「倒すな」「半分倒しても良い」といった許可を与えるのは後ろの座席のひとであるということらしい。

つまり、リクライニングについての選択権は、もっぱら後ろの座席の人の権利であるというのが論理的な帰結である。

となれば、最初から「倒すな」という権利を行使しても問題ないということになるが、それに関して、このようなアイテムが販売されているというのを聞いた。

ニー・ディフェンダー(膝守装置)というものらしい。

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写真をみれもらえればわかるが、前方座席のひとがリクライニングできないように装置をかましてしまうものらしい。

FAA(米連邦航空局)の見解では、合法であるとのことが書かれていた。(ただし、装置を装着するには、テーブルを引き出す必要があるので、離着陸時に利用するのは違法になるとのこと)

こういう装置の是非については、みなさんはどのように考えるだろうか?ぜひ意見を聞きたいところである。

はたして、この装置を使うときは、前方座席のひとに、「リクライニング防止装置を使っていいですか?」と許可を求めるのだろうか(笑)?

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