今度リクライングを「倒していいですか?」と聞かれたら、「1ミリも倒すな」と答えようとおもう。

新幹線のリクライニングの話題が沸騰している。これは私も昔から持論があったので、良い機会なので参戦しておく。

新幹線で席を倒すときは、周囲のひとに気配りして、倒していいかどうかを聞くのがマナーだというのが定着しつつある?らしい

もし、私がこんど「倒していいですか?」と聞かれたら、

「1ミリも倒すな」と答えようとおもう。

「一切倒すな。迷惑だから倒すな」

と答えようと思う。それで、前方のひとは、倒すのだろうか、倒さないのだろうか?

おそらく倒さないだろう。1ミリも倒すなといわれて、倒す人はいないだろう。

「倒していいですか?」と聞いた時点で、リクライニングの選択権は、後座席のひとにあるということになる。後座席のひとがどう答えるかによって、倒せるか倒せないかが決まるのだ。

なお、「倒していいですか?」と許可を求めるから、「1ミリも倒すな」というのであって、もし許可を得ずにマックス倒してきたら特に文句は言わないつもりである(ずっとそうしてきた)

本来は仕様なのでは?

実に日本的だ。本来リクライニングとは座席の「仕様」であって、倒す倒さないも、倒せるところまで倒したところで問題ないはずだ。もしそれが危険だったり、狭いのであれば、そういう仕様にしている鉄道会社に文句をいうべきであろう。

飛行機でもリクライニング制限が

新幹線以外でも、日系の航空会社のなかでは、リクライニングで声をかけるのが常識になっているという記述もみられた。

私はベトナムに住んでいるので、普段日系の航空会社は使うことはないが、もし本当だとしたら、二度と日本の航空会社は使わないだろう。

私には1歳の子供がいるが、日本の航空会社では、子供が泣いていたりすると周囲から白い目でみられるという噂も聞いている。戦々恐々としている。

さらに悪いことに、日本では電車などでも子供が泣くのは許されず、ベビーカーはたたんでおとなしくしていることが要求されているらしい。そうしないと下手をすると親や子供が怪我を追うことにもなるらしいという。

恐ろしい。

 

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