ノマド研究所活動レポート(2017/1/6) 家を離れるときのカビ対策/金持ちでなくなっていく日本人/ゴーゴンタップ/NOKIA1280/万年筆/ノマドライフともの選び

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さて今回はノマドっぽく、ベトナム日記とアイテム紹介を。

【ベトナム日記】家を離れるときのカビ対策
さてここ最近は、台湾を経由して日本に一時帰国をしていました。1ヶ月くらい日本滞在で居る予定でまた年末前にベトナムに戻ってきます。

日本とベトナムではこの片付け事情が結構違います。こちらはちょうど雨季になっていて、雨季から逃げるというかんじです。ただ、雨季に1ヶ月ほど家をあけていると、大変なことがおきます。

あらゆるものがカビて、電化製品は動かなくなり、スパイスとかパスタとか、食料品は全てダメに。できるだけの食料品を冷蔵庫に入れて、入り切らないものは乾燥剤をつめたダンボールに入れたり。

なるべく風通しが良くなるようにしたり、(続きはノマド研にて)


【ベトナム日記】金持ちでなくなっていく日本人
この街に一つしか無いインターナショナルスクールの学費が高騰し、サービスもさがっていて、通っているひとが不満だらけになっている話をききました。

たとえば、3歳の子供の幼稚園が月に6万5000円。小学生は月に10万円くらい。2人の子供がいると20万です。

しかも、休みが多くて、ベトナムの休みに加えて欧米の休みも取るので、年間で4ヶ月くらいが休みらしい。

なんでこんなことになってるかというと、学校が一つしないので競争がはたらかないということもあるのですが、

お金持ちのベトナム人が子供を通わせているらしいのです。
ハノイからきたお金持ちが、3人通わせたり。

日本人や欧米人は、ふつうにベトナムにすんでいれば、かなりの金持ちです。しかし、ベトナムで商売しているひとに比べると、話にならない可能性が高いです。

つまり、たとえば、年間収入ってたぶんこんなかんじ

ベトナム人 100万
現地採用日本人 300万
駐在員 700万

これなら、日本人圧倒的に優位。駐在員も、現地では鼻高々かもしれません。でも、ちょっと事業で成功したベトナム人が参入してくると

事業家ベトナム人 3500万

とか、そんな感じになってしまう。つまり日本人、欧米人の庶民は、金持ちベトナム人には到底叶わなくなるわけです。顕著なのは中国。

というわけで、(続きはノマド研にて)


【ノマドアイテム06】ゴーゴンタップ
海外ではプラグの形状が違うので、変換プラグを持ち有るていましたが、非常にかさばります。ゴーゴンタップにしてから、問題が解決しました。

すべての形状のコンセントを差し込むことができる、延長ケーブルです。差込口は3つあります。これ一つあれば、狭いホテルの電源が1つしかないところで、どのような機器でも3つ同時に電源可能。

しかもコンパクトで、わずかに千円足らず。(続きはノマド研にて)


【ノマドアイテム07】NOKIA1280
機能は最低限で、画面も白黒ですが、絶対的な安心感があります。2Gで、アメリカ・日本・韓国以外の全世界で動き、どんな途上国でもSIMを入れれば確実に通話できます。多少のことではこれわれません。

なにより素晴らしいのが、フル充電すると電池が5-6日は持つことです。エベレストBCの登山にも持っていきましたが、長期の山行でも、電池残量を気にせず過ごせます。

世界中で売っており、値段も20ドル前後です。街中に数日滞在するならスマホで良いですが、タフな旅行にはいまだにこの携帯がかかせません。

シンプル・イズ・ベストとはまさにこのこと。(続きはノマド研にて)


【ノマドアイテム08】万年筆
これは全然ノマドアイテムではありませんが・・・w

日本からわざわざ持ってきたアイテムのひとつです。私はずっと万年筆をつかっていまして、愛用しています。

万年筆というと、手帳とかに細かく書き込む知的なイメージだとおもうんですが、私の場合は、そうではなく、メモの殴り書き用なんです。

A4のプリンタ用紙の束とか、裏紙を用意してまして、そこに雑然といろいろかいてます。PC上で思考するよりも、たまにはこうして紙のうえでグルグル書くとひらめいたり、整理されたりするんです。

なので、いったんPCから離れて、紙と万年筆だけでいろいろ考えることもよくあります。

なので、私の場合、万年筆にもとめるものは

「とにかく太い」「インクが沢山でる」ですw
あとは、視覚的にも刺激がある色。

私のつかっているのはとにかく太字で、たぶん存在するペン先の中でも最も太いものではないかとおもいます。質の悪いプリンタ用紙に書くと、インクも滲んで、サインペン並の太さになります。それがなかなか良い。

あとインクの色によって、アイデアのノリがちがうというか。黒や、くすんだブルーだとノリがわるい。視覚的にも刺激がある色をつかうのがポイントと思ってます。(続きはノマド研にて)


【まとめ】ノマドライフともの選び
生活とモノは切り離せませんが、ノマドになると移動が多くなるという都合上、もの選びが結構シビアになります。あまりたくさんのものを持ちたくないので。

日本製品はやっぱり素晴らしいものが多いなと感じる今日この頃です。(続きはノマド研にて)