ノマド研究所活動レポート(2016/09/28)オリンピックを見て思うこと/日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路/しがみ付きあう日本社会/海外就職はベトナムが狙い目

8月はオリンピックが盛り上がりましたね。今回はベトナムでのオリンピック事情も少し紹介してみようと思います。あとはとても面白い本に出会ったのでそちらの紹介と、海外就職について書きました。時代は変化してきています。(続きはノマド研にて)

【ベトナムとオリンピック】オリンピックを見て思うこと
リオオリンピック、こちらベトナムでは放送がありませんでした。途上国のひとにとって、オリンピックというのはなかなか選手も出場してないので、ハードルが高く盛り上がりくいためです。

ベトナムなんかは暑すぎて、陸上競技なんて練習する気になりませんし、アスリートにとってはこの気候は暴力的です。なのでベトナム国民はあまりきたいしてないわけですが・・

なんとベトナム史上初めてのオリンピック金メダルがでて、国中をわかせています。エアピストル10mのHoan選手。オリンピックをみていて【それぞれの目標】が大事と思いました。

柔道は毎回批判があります。勝っても負けても。銅メダルをとって謝るとか。
もちろん、本人は金メダルを取れると思っていて、実績もあるので、悔しいのでしかたないのだろうけど、

とばっちりは、(続きはノマド研にて)


【日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体】日本の社会を埋め尽くすカエル男の末路
話題になっている2冊を読んでみましたが、これは秀逸で大変おもしろいです。まさにこのコミュニティでいっているような、日本に存在する暗黙の逃げられない箍(たが)みたいなものの存在と原因をうまくいいあててます。

筆者はその典型としての日本の家庭を皮肉っています。タガメ女とは、虫のタガメからきているもので、カエルを捕食して食い尽くす虫のことです。タガメ女は、男を捕まえて結婚し、家庭に入り、住宅ローンを組ませて、お小遣い制にして、家計を握り、夫を支配して食い尽くすと表現されています。

カエル男はタガメ女に捕食されて、自由をなく、会社と家庭を行き来して、会社でもカエル社会の掟にしたがって、もんもんと生きていて逃げ場がなくなっているとのこと。男性は悲劇ですが、女性も生存を男性を搾取することでしか実現できないので悲惨です。

これの弊害がでていて、女性においては、(続きはノマド研にて)


【搾取の連鎖】しがみ付きあう日本社会
上の話題の続きです。女性は男性にしがみ付き、男性は、とにかく定年まで会社に居続けようと終身雇用の会社にしがみ付きます。そして会社は、政府にしがみつきます。補助金、補正予算、業界優遇、競争回避・・・。

会社は、政府を搾取するのが善良な行動なのです。

つまり、日本では多段階の搾取関係でなりたっている。つまり、だれもがフリーランチを食おうとしている社会なわけです。この依存関係のタガにはめられているところが、日本独特の閉鎖的な雰囲気や、排他的な感じ、閉塞感につながっているということ。

要するに、がんじがらめなわけです。

タガメ女は最悪ですが、彼女たちもこういうフリーランチ社会で、終身雇用の男性社員を捕食して搾取するのが最良の行動うえ、それを強いられるわけです。

男性も、そんなくだらない会社ではたらきたくなくても、35年ローンを組んでしまって、子どもと奥さんがいる以上、終身雇用の会社にいやいや働いて、自分の地位をなんとかして守り続けるしかないわけです。

企業はそういうやる気のないしがみつき男性社員に食いつぶされていながらも、(続きはノマド研にて)


【海外就職】ベトナムが狙い目
さて、もうひと月以上前ですが「幸せボンビーガール」でベトナムが登場してました。

海外就職はベトナムが狙い目という話です。

・英語がしゃべれない
・現地にしりあいいない
・これといったスキル無し

それでも仕事があって優雅に暮らせる国ということでベトナムが紹介されております。

就活に失敗したけど、ベトナムにふらっといったら仕事があって、高級マンションにすんじゃってる25歳という、まさにモリゾーさんの海外就職ネタそのもの。

給料が23万とべらぼうに高いので、これなら月に5万円以上ためてるそうです。

IT企業の人事だそうで、(続きはノマド研にて)

海外就職(しかも東南アジア)をテレビが注目したということが、時代の変化を感じますねぇ。

さて次回からは、海外在住者の子育てレポートをまとめていきたいと思います(続きはノマド研にて)

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