ノマド研究所活動レポート(2016/09/14) 儲かるビジネスモデル/パスポートセンターのおばちゃん/個人事業主は断る勇気が要る/仕事は無数にある

近頃は、子育てにはまっています(父親なので子育てするのは当たり前ですが)。今回は、海外(ペトナム)のこと、日本のこと、個人事業主のことをまとめました(続きはノマド研にて)

【医療事情】儲かるビジネスモデル
子供の発熱やらで、いろいろ医療事情がわかってきました。ところで、日本では医療はどの病院でも均一料金ですが、ベトナムでは病院によって値段が違います。

①一番高いところ:外国人むけクリニック。
外国人医師(タイとかフィリピン)がいて、英語が通じて、初診が55ドル。これに投薬とか検査とかいれるとすぐに200-300ドルになってしまいます。ネットには1500ドル取られた報告も・・。

②めちゃ安いところ:どローカルの病院は、めちゃ安くて十数ドル。

③その中間:
医師はベトナム人で、多少英語がわかり、外国人むけの優先窓口や保険手続き窓口があるタイプの病院。30-100ドルくらい。
値段がちがうというのは、社会主義的な医療になれた日本人にはなかなか衝撃的。ヘタすると、高い料金とられて治らなかったってのがあるんです。

とくに、外国人むけのクリニックは要注意ということがわかりました。旅行保険とか、会社の保険とか、とにかく保険はいっている奴を対象にしているので、料金がめちゃ高。200ドル、300ドル、500ドルでも、保険会社と雇用主が払ってくれるので、自己負担はありません。

また旅行保険としっかりタイアップしているので、旅行者を沢山呼び込めます。ちょっと頭がいたいとか、怪我したとか、熱が出たとか、下痢だとか、そういうのを、見るわけです。

保険で全額でるので、高くてもOK。旅行で一見さんなので、まあその場だけしのげる処置をしておいて、あとは自国でちゃんと医療機関にかかってね、と。これでOK.

儲かりますね。

もし医師ライセンスがあって英語がわかるなら、(続きはノマド研にて)


【外国っぽい日本】パスポートセンターのおばちゃん
あまり雨はふらないし、涼しい気候で助かります。連日40度超えのベトナムからくると、20度くらいはめちゃ寒い。人間の慣れとはおそろしいもんです。連続でビットコイン関係のセミナーと、アゴラでセミナーも行いました。

あとは、いろんな手続きが沢山あるんで気合でこなさないといけません。

・日本の法人の決算と税務申告
・運転免許証の更新
・パスポート更新と、新しいビザの申請

ほんとちょっと憂鬱。まずはパスポートの更新だけ申請してきましたが、申請するのに1時間待ちでした。有楽町のパスポートセンターは一杯一杯ですね。

ところで、海外在住者が日本でパスポートを切り替えるのは、例外処理らしくて、書類が沢山かかされました。

基本海外在住者は、日本領事館にいけってことなんですね。なので、日本領事館に行けない理由を書くという釈明書みたいなのを書いて、それを承認してもらわないといけないという。

それから、現在有効なビザがないと、日本では申請できないとか。そのビザを取るためにパスポートの更新しようとしてるんだが・・・・(続きはノマド研にて)

【ひどい話】個人事業主は断る勇気が要る
結構前の話題ですが、なんどもひどい話ですね。一宮市から、安く落語の公演をやってくれという依頼をうけて断ったら、出禁の脅しがきたという。こういう上から目線の依頼は、私も経験があります。

これだけ有名な我が社が、我が市が、声をかけるのだから無名なあなたは安くやっておいたほうが得じゃないの?みたいなの

私もビットコインについて説明にきてほしいとか大企業にいわれて、やってしまったこともあります。ちょっと有名になるとそういうタダ使いの依頼がおおくなります。

これをこなしたらこんどは大きな依頼がくるかも、という感じで受けてしまうと、めちゃ忙しくなるわりには、次の依頼はまったくこなかったり。

情報だけ抜かれておわりとな・・。

こういうのを堂々と断れるようになるのが(続きはノマド研にて)

【まとめ】仕事は無数にある
日本と海外とを行き来していると、一般の人は全く知らないようなことをに触れる機会がたくさんあります。

病院もそうですし、バスポートセンターの受付がバイトだったり、やはり仕事は無数にあるんだなぁと。正社員になれなかったら終わりという風潮はやっぱり改善された方が、いくらか気が楽になる人が増えそうです(続きはノマド研にて)

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