ショーンKは本当の天才ではないか?

ショーンKは本当の天才ではないか?

ここに、ショーンKが英語を喋っている動画があり、フィリピン英会話の講師がそれを評価するという記事がある。

ショーンKさんの英語をフィリピン人英語講師に聞かせてみた

英語講師は、ネイティブでないと最初に教えてもらっていなければ、ネイティブと区別がつかないと評価し、「発音、ディクション、イントネーションどれを取ってもほとんど完璧に近い」と絶賛しています。

実際に聞いてみても、完璧としか思えません。

本当にこれが、熊本出身の高卒の人物の英語なのでしょうか?どうやら純粋に日本人だったみたいですし、幼年期に留学していたとかそういうことでもなさそうです。これがほんとにハーバード卒でアメリカ人だったら誰も驚きません。しかし、ショーンは熊本出身の日本人で高卒なのです。

どうしてそのような経歴の人物が、ネイティブと区別がつかない完璧な英語をしゃべることができるしょうか?

流石にこの部分は詐欺やごまかしが聞きませんから、そうとうな努力によって身につけたのかもしれません。

彼は、英語学習の本をだして、過去の努力を開陳すれば、ヒーローになれるのではないかとおもいます。

ショーンは、地方出身の高卒の星だとおもいます。学歴もなく、バイリンガルでもなかった彼が、このような完璧な英語をしゃべり、ハーバード卒だといっても誰も疑わなかった能力を獲得したのですから。

その手法と努力は、経歴詐称のことは置いておいて、多くの人を驚かせますし、人間ここまでできるのかという驚異を感じさせます。

詐欺師が主人公の映画というと、レオナルド・デカプリオ主演のキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンという映画があります。

これは実話を元にした映画で、フランク・アバネイルJrという男が、パイロットに扮して小切手詐欺を働くというものです。彼はパイロット以外にも、弁護士事務所で働いたり、医者として実際に病院で働いていたこともあります。

手記が出版されていますが、それによると、弁護士事務所も、医者も、ちゃんと面接をうけて採用されたのだといいます。

映画の最後場面が印象的です。逮捕されてしまったアバネイルが、捜査官からこう質問されます。

「お前の手口はおよそわかったが、司法試験をクリアしたところだけがわからない。いったいどういう詐欺の手をつかったんだ?」

「いや、手なんてつかってませんよ。二週間勉強したら受かったんです」

実際に手記でも、苦労はしたが司法試験は勉強して普通に受験して受かったと書いてあります。

なお、球団オーナーでもあり、社内をすべて英語化したことで有名なハーバードMBAのCEOの発音は決して上手なものでは、ありませんでした。

世の中は驚きに満ちているという感じです。

 ショーンは本当の天才なのではないでしょうか?

今後は熊本出身の高卒として堂々とこの英語を喋れば、世の中から驚きと尊敬を集めることができると思います。彼の低学歴は、かえって今後の彼を大きく助けるのではないでしょうか?

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