GWの旅行や年末年始の帰省に金がかかるというのはなし。みんな仕方ないと諦めている。なんでなのだろうか?

いやしかし、GWの旅行や年末年始の帰省に金がかかるというのはなし。みんな仕方ないと諦めている。なんでなのだろうか?

GWに家族ハワイ旅行で100万、盆暮れの帰省で20万30万円吹っ飛んだとして、それを日々の節約で埋めあわせするのは難しく、戦略のミスを、気合と竹槍で立ち向かったかつての日本軍のようなものだ。

だから、フィナンシャル的には、こういうぼったくられている支出を押さえることが大事である。

(お金が有り余っており、いくら支出しても構わないという人は良い。ここでの前提は、帰省などに20万単位のお金がかかって、生活の圧迫要因になっているという人の話)

だから、別の時期に旅行したり帰省したりすればいいということになるが、サラリーマンは時間がかぎられていてできないという反論になる。

しかし、その反論は、ぼったくられてもよいということとは別だ。支出を押さえるということと、休みが取れないという話は別の話だが、なぜかリンクして、高いのは仕方ないという話になり、話が進まない。

時間が限られているのはわかったが、それでも、じゃあボッタクられないようにするにはどうすればいいか?を考えるのが賢いと思うのだが。だってその支出が家計において相当のインパクトがあるのだから。(

帰省は正月や盆ではなく、他の3連休にするとかそれだけでも効果がある。

いや、帰省は正月でないとこまるんだ、とかいう人は、相当のボッタクられ才能があるということだろう。こういうのは、結婚式などでも同じようなことが起きており、こういった刷り込み効果がこれほどまでに浸透しているというのは、私には理解ができないことだ。なぜだろう?

理由はわからないが、いろいろな刷り込みにより、こういう部分を変革するのは普通の人には難しいのだろう。
しかし、難しいが、金額的にインパクトのあるところを、ちゃんと手を付ける。これが、大事で、経営の再建などでは、鉄則なのである。

経営のコンサルなどでも、こういう部分に目をつけ、常識では手をつけられないが、本当に手を付けられないのだろうか?と深く議論して見るというところから、突破口が生まれることがある。

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