ノマド研究所活動レポート(2015/10/8) インバウンド観光論/バブルの清澄白河/広がる免税店/海外在住者が日本に戻った時にわざわざ行くところ

先月から引き続いて、インバウンド観光論を行っています。先月は日本に帰国していたので、外から見た日本の観光についていろいろ考察しました。(続きはノマド研にて)

【インバウンド観光論5】清澄白河

最近、清澄白河が人気です。ブルーボトルコーヒーをきっかけに、観光客が雪崩のようにきています。
ほんとに単なる住宅地だったので、もともと観光インフラなどがまったくありません。飲食店も数えるほどしかないので、客が捌ききれず、どこの店も行列になってしまってまして、完全に需給が狂っています。

近くの蕎麦屋は1時間まちとかで、またずに入店できるのが3時とかになってしまってます。

地元の商店街としてば、まさにバブルなのですが、
問題は、クオリティが追いつかないということです・・・(続きはノマド研にて)

【インバウンド観光論4】広がる免税店

久しぶりに日本で買い物にいきました。
電化製品や、ダイソーやらにいって、デパートのうえで食事をするという、まさに中国人観光客のコースwです。

なるほど、これが中国からみた日本かーというのを実感しました。
日本は品揃えもいいし、お店で偽物が売ってないので、電化製品や健康器具などを買うには、たしかに安心できるなと。

そして、大型店のいくつかには、免税手続きコーナーがありました。
なんと、免税手続きは、日本の非居住者であれば、日本人でも適用されるということです。

・・・(続きはノマド研にて)

【ノマド塾 インバウンド観光論3】海外在住者が日本に戻った時にわざわざ行くところ

ちょうどいまシルバーウィークで観光シーズンなんで、
観光にいったひとは、どうしてそこにいって、お金を落としたのか?
といったことを考えてみてください。
観光でなくても、お金を落とす行動をしたのはすべて。
インバウンドで、お金になる魅力となるものとは何かを探りましょう。

<いま日本に戻った時行くところ>

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<以前は行ってたけど、いかなくなったところ>
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という感じで考えてみると、何かみえてくるかもしれません。みなさんもちょっと考えてみてコメントしてください。

(続きはノマド研にて)

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