ノマド研究所活動レポート(2015/9/21) 日本の観光産業の伸びしろ/ビットコインビジネスを始めたい

先週のノマド研では、引き続き、インバウンドビジネスを話しをしました。

【ノマド塾 インバウンド観光論2】日本の観光産業の伸びしろ

さて引き続き、観光論をつづけます。
第2章は、ワトキンソンン氏の観光路立国とはなにか?について解説されています。

世界の観光産業は世界のGDPの9%を占めているそうです。11人に1人を雇用していて、すべてのサービス業の輸出額の29%をしめているという、非常に大きな産業とのこと。

そこで、よくコンサルがおこなう、成長余地っていう論法で論じられています。つまり、世界平均くらいまでは、普通に努力すれば、追いつけるでしょ、ということ。つまり、それだけ取りこぼしがあって、努力の余地があるんですよということ。

さて、その余地というのがどのくらいかというと、GDPに占める割合でいうと
スペイン 4.8%
フランス 2.3%
オーストラリア 2.3%
アメリカ 1.2%
とつづいて、
日本 0.4%

先進国でも極端に観光収入が少ない。ここに、成長余地があるという論拠があるのです。
なお、観光客自体も、国際観光客は年平均3.3%の成長率だそうで、つまり、まれに見て右肩上がりの需要が見込めるそうです。
やるべきことをやっていれば、この需要を取り込める余地が大きいというわけです。

(続きはノマド研にて)

【ディスカッション】
さて、日本の観光産業は、だいたい先進国で最低水準だということのようで、ひどいが、伸びしろもあるという話でした。

さて、ここで簡単にディスカッションしましょう。

先日ツイッターでも話したんですが、

・一度は行ってみたい場所

・リピートしてお金を落とす場所

は違うと思うんですよね。

(続きはノマド研にて)

 

 

【QAコーナー】ビットコインビジネスがしたい

社会人経験が殆ど無い、無知な大学生です。
最近ビットコインやブロックチェーンの事について情報収集していますが、
ポテンシャルが高い事が伝わりましたし、僕自身もより好奇心を抱いてますし、自分で何かやりたいとも思っています。

(続きはノマド研にて)

 

 

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