ノマド研究所活動レポート(2015/9/14)ノマド塾 新シリーズ「観光論:インバウンドビジネスを考える」/日本の財政破綻に備える・最終回

ノマド研究所活動レポート(2015/9/14)

今週からは、新しいノマド塾が始まります。「インバウンドビジネスを考える」ということで、観光論を元に、日本にいながら外国人に対応するというビジネスについて議論を深めていきます。約1ヶ月の予定ですので、お付き合いください。(続きはノマド研にて)

【ノマド塾 インバウンドビジネスを考える】 アンケート&ディスカッション

人口減のなか、どういった成長エンジンを打ち出すべきでしょうか?
選択肢を5つ作りましたので、みなさんのご意見ください。
と、同時に、みなさん個人はどうやって所得をふやしていこうとお考えですか?

選択肢1 インバウンドで海外富裕層の消費を呼びこむ

選択肢2 アウトバウンドで、最先端の製品を海外にうっていく

選択肢3 円安で、安い労働力を世界にかってもらう(生産拠点回帰)

選択肢4 円安で、安い労働力で製品をつくり、再び世界に輸出

選択肢5 内需で成長。介護や医療などの内需産業を育成。

→結果は、全員が選択肢●をとりました。やっぱ●●はないって感じですね・・・

(続きはノマド研にて)

【ノマド塾 インバウンドビジネスを考える1】

さて、長らく財政破綻の話をしていましたが、今週より、次のテーマにうつります。
これから約1ヶ月間は、
デービット・アトキンソン氏の新観光立国をテキストに、
インバウンドビジネスについて考えます。

インバウンドビジネスとは、要するに世界に打ってでろのタムコーさんやシリコンバレー的な発想ではなくて、日本にもっと人を呼び込め、金を落としてもらえという発想です。

中国人の爆買いみたいなのがありますが、ようするに、国内にいて、外国人にお金をつかってもらうようにするわけです。

私は、たしかにノマド的な生き方として国外をぐるぐるできるひとは限られるので、多くの人にとってのグローバル化というのは、国外にいくということではなく、外国の人を迎えるということになるとおもいます。

第1章では、なぜXXXXXXXXXXXXXXXXなのかを語っています。

というのももはや日本はGDPは頭打ち・・・

【財政破綻に備える 最終回】ヘッジする総資産

引き続き、橘氏の理論の最後です。

さて、いろいろ保険の書け方が書いてありましたが、最後は、どのくらい保険をかければいいのかの量の話。

・30歳、40歳では?

(中略)

最後に、それでも金融資産だけでヘッジをしたい人のために、デリバティブのポジションをとる方法が紹介されています・・・

具体的には、邪道な、大博打を打つ方法が書かれています。

 

(続きはノマド研にて)

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