ノマド研究所活動報告(2015/8.10週)橘氏のマクシミン戦略

先週のノマド研究所はお盆ということもあり、ゆるやかな動きでした。

引き続き、ノマド塾財政破綻にそなえるを行っています。引き続きテキストを読みながら、マクシミン戦略の必要性と、財政破綻にたいしての3つのスタンスを勉強しています。(続きはノマド研にて)

【ノマド塾 財政破綻にそなえる 15】構造的問題は現実化する

国家破綻のとき、最悪におこると想定されることは次の3つです
①金利の上昇
②円安
③インフレ

この3つ。つまり、これに対して具体的に検討することが必要ということで、それぞれの検討に入るところです

特に、構造的な問題はいずれ表面化するというのはまさにそうでしょう。
ユーロの問題も、財政が別々なのに、通貨を統合したらおかしくなるというのは、誰もが指摘してましたが、そうでした。
これが、欧州は、財政をそれぞれの国が放棄し、連邦国家になるか、それとも再びバラバラになるか。2つにひとつだとおもいます。

「歴史上、巨額の債務をインフレ以外で返済した国はない」これはジム・ロジャーズも指摘しています。日本も、インフレで帳消しになるのではないかと思っています。

要注意は住宅ローンですかね。ギリシャは金利が20%を超えましたし、10%ちかい金利は日本の戦後でもありました。そうなると住宅ローンを持っている人は厳しい。
多くの人は資産防衛するほどお金がないかもしれないですが、住宅ローン破産は厳しいかもです。

(続きはノマド研にて)

 

 

【ノマド塾 財政破綻にそなえる 14】最悪のなかの最善「マクシミン戦略」

橘氏のテキストのなかから「最悪のなかでの最善」について、管理できるリスクと管理できないリスクの違いについて学びました。

「歴史が繰り返し証明しているように、人類にとって最大のリスクは国家権力です」

と述べているのが印象的でした。

管理不可能なリスクのなかでも、「最悪の自体を想定できるもの」にかんしては、最善の行動をとることができるといっています。

これは、最悪の状況(ミニ)を考え、そのなかで、最善の行動をとる(マックス)といいます。マクシミン戦略。

【演習】
みのまわりで、あなたが不安やリスクに感じていることを、
・管理可能なリスク
・管理不可能リスク
・管理不可能だが、最悪の事態の対策が立てられるリスク

に分類してコメントしてもらいました。

(続きはノマド研にて)

 

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