恨みを買うというリスクをゼロにしたい安保反対派

安保法制反対の話って、どんな正当な目的でも、とにかく戦争に関わると、恨みを買うから、絶対にまきこまれてはいけないってことだよね、要約すると。恨みを買うのはごめんと。
米国はいろんなところに喧嘩売ってるせいで、売られる喧嘩も大きい。

つきつめると、そこしか論拠がない。
ここでもゼロリスクがほしいのね。

それに対して、常識的には、恨みをあとでかったりしてでも得られる利益がおおかったり失う信用が大きければやるべきという意見。

でも、このゼロリスク意見もずいぶんお花畑で、
恨みもなにも、軍事力があれば、実際は手を出されにくいし、
弱いやつは、なんの恨みもかってなくても標的にされるんだよね。
いじめとかみてればわかるじゃん。

あらゆる意思決定ー政策においてもビジネスにおいてもーは、誰かの利益になれば、誰かの利益を損なうこともある。利益を残った人から恨みをきにしていたら、現状維持をひたすら続けるしかない。

一方現状に不満なひとだっている。何も変えない、何も介入しないというは、こんどは現在不満を持っている人にとっては「何もしようとしない人」というカテゴリで、恨みの対象になる。

 

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