ノマド研活動レポート(2015/6月22週)インドお買い物情報、海外で日本の食肉を売るには?、海外に住みながら日本の顧客対応は可能?、海外シェフのマネジメントの話ほか

ノマド研活動レポート(2015/6月22週)

今週は、会員のかたのインドからのお買い物情報のレポートのほか、海外に移住したいと考えていらっしゃるフリーランサーから、海外にいながら日本の顧客はどう対応すればいいのか(とくに電話対応)などの話がでました。

今週からは新企画の、読書塾「ワトキンソン氏に学ぶインバウンドビジネス」を行います。ぜひご入会ください。

(続きはノマド研にて)

【ノマドレポート】金曜の夜、ベーコンを食べながら、ベーコンについて考える

日本独自の進化を輸出できているのは、和牛でしょう。脂身が多くて中トロのような肉は、油でソテーしたり、バターベースのソースをかけるような調理法は向いていない。

あくまで、鉄板焼きのように焼いて、さっぱりとしたソースをつけないと美味しくない。

だから、油の多い和牛をフレンチレストランにうりにいっても、なかなかだめだったでしょう。
ですが、和牛は、そういう油が多い肉だという特殊性が広まり、それにあった調理法が開発されて、どちらかというと和食として輸出された。

(続きはノマド研にて)

【質問コーナー】海外での日本の顧客対応について。

フリーでウェブ制作をしております。海外(特にアジア)にはよく行き現地で仕事をするのですが、顧客対応がネックとなります。
メールで対応できればいいのですが、メールが打つのが面倒ですぐに電話をする顧客が一定数おります。そうした顧客はスカイプは煩わしいと思っていたり、ネット電話ですと電波の問題があったりとあまり解決にはなりません・・・

(続きはノマド研にて)

【ノマドレポート】シェフが変わると・・マネジメントの話

最近、お気に入りのインドカレー屋にいったら、まったく味が変わっていました。コルマカレーは甘ったるくなり、フィッシュサグワラはクリーミーではなくなってしまった。

全然ちがう店になってしまったようです。

最近、味をかえたのか?ときいたら、シェフが2人になったとのこと。
これ、まったく意味がわからないと思うのですが、ベトナムではよくあることなのです。

日本の会社のホワイトカラー担当者ってこのベトナムレストランのシェフみたいじゃないですか?会社としての標準化ってほとんどないですよね。

 (続きはノマド研にて)

【インドへ旅行される方へ、ちょっとしたお買い物に関する情報】
経済成長と所得向上により中間所得者が増大し、バンガロールでもショッピングモールが立ち並びだしました。ですが、なんか物足りないのです。はっきり言えば、「薄い」のです。
 何が薄いかというと、建物の作りです。正面から見ると巨大で立派なモールに見えるのですが、実は見かけ倒しなのです。

写真はバンガロールの中心部のMGロードに隣接する道路沿いに建つ、LIDO MALL

(続きはノマド研にて)

 

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