ノマド研活動レポート(2015/6/15週)中国のイノベーションバイクがスゴイ、100か国を旅し、日本よりも唯一住みたいと思ったフィジー、様変わりする下町の清澄白河とイノベーションの乗数効果

今週は、フィジーからの新規会員のほか、いろいろな交流がありました。

私が日本に一時帰国していたことも有り、最近の話題エリアである清澄白河、それから、中国の起業家の怒涛のエピソードなどを展開しています。

都市と経済、高度移民・ノマドと経済といったことをあらためて取り上げていく予定です。

(続きはサロン内にて)

【ノマドレポート】中国のイノベーションバイク

昨日教えてもらったんですが、中国の「●●」っていう電動バイクが凄いです。
サイト見てください。バッテリー駆動で100km走れる。バッテリーは取り外し可能で、家庭のコンセントで充電可能。
LEDによるメーター表示。

これで、3999人民元。人民元が1.6倍になってしまったとはいえ、まだ8万円です。

これをやっている人は、Baiduの経営者だったひとで、やめてこの会社をおこして、2年間で開発して販売にこぎつけたそうです。

ホンダもヤマハもたまったもんではありません。
この手の製造業は全部中国にやられそうです。
そして、もうひとつ大事なことは、このバイクのうち、バッテリー部分は●●●で、これが2000元するらしい。つまり、付加価値の半分が●●●●●ということです。

これから言えることは、

・●●●●で競争力をもてば、中国は競争相手ではなく最高のパートナー。●●●●●は爆発的に売れて普及し莫大な利益をもたらす

・一方バイク産業はたんなる部品組み立てになってしまい、この分野の組み立て部分の製造業で日本の●●●●●はない

(続きはサロン内にて)

 

 

【ノマドレポート】様変わりする清澄白河

こんにちは。

今週のノマドレポートは、日本からレポートします。

 

今回の帰国はすこし余裕があったので、町をぶらぶらしてみました。私は日本にいるときは、清澄白河に滞在しているのですが、その様変わりぶりを分析してみました。

 

もはや、「清澄白河に行けば、きっとあなたはもっとおしゃれになる」という記事もみかけるほどに、新興のおしゃれエリアとして認識された清澄白河ですが、つい1年前までは、ほとんど何もありませんでした。

 

町は、ただの住宅街で、おなじみのシャッター街の商店街と、多少の老舗の料理屋が点在するだけ。寂れているというほどでは無いですが、別に活気があるというわけでもなく、ただの住宅街でした。お寺が多くて、高い建物がなく、のんびりとした雰囲気でした。

 

しかしそこに黒船がやってきたのは御存知の通り、ブルーボトルコーヒーです。

連日客が押し寄せ、冬の寒い日の雨が降る中でも、1時間まちの行列がずっと続いていました。

 

そして、今や、ロースタリー型のカフェが3店舗ほどでき、さらに、倉庫を改造したアートスペース&カフェみたいな複合施設が2店舗・・・・・

(続きはサロン内にて)

 

【新規会員】

昨日から参加させていただいております●●●です。

<居住地>

フィジー共和国(南太平洋)

<なぜフィジー?>
自分にフィットする移住先を求めて100か国を旅し、日本よりも唯一住みたいと思ったフィジーを選びました●●●●●

(続きはサロン内にて)

引き続き、みなさまのご入会をおまちしております。

海外在住のかたは、割引が効きますので、ぜひご入会ください。

 

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