ノマド研究所活動報告(2015年6月6日週)日本はアウトソーシング先として格安、インド郊外の巨大廃墟鉄道ほか

先週は多くの新規の入会の方がいらっしゃいました。

セブへの留学をへて、インドへの現地就職をされたかた。「このまま人生終わりそうな気がして、思い切って自分の意思で日本を離れ、インドにやってきました」というチャレンジ精神。インドの郊外事情についてのレポートなども早速頂きました。

外資系コンサルやベンダーをへて、クラウド型の仕事を追求されているプロの方。そして、フィナンシャル・アドバイザーで海外の資産運用を研究中の会員の方がおりました。なんでも、ルワンダに銀行口座をお持ちということで、どうやって作ったのかを聞いてみたく思います。

アジア各国からの情報が入ってきているノマド研究会ですが、今週の主なトピックを抜粋します。

・・・・(続きはサロン内にて)

【会員レポート】インド第4の都市

チェンナイ(旧マドラス、人口約900万人)には、1990年代から2000年代にかけて、国鉄や州政府が主体となって、高架鉄道 Chennai Mass Rapid Transit System (MRTS)建設され、現在、市中心部のビーチ駅から19kmほど南の駅まで伸びています。・・・・(続きはサロン内にて)

【シリコンバレーからみた日本の人材】

最近シリコンバレーの人と仕事をするのですが、そのなかで、日本に開発拠点を作れないかというのがあります。
なぜ日本?英語も得意じゃないのに?というのですが、
要するに、
「安いから」
みたいなんです。急激な円安で、日本の賃金はとっても安い。
彼らの地では、まともなエンジニアは15万ドルくらいの年収を出す必要がありますが=(1900万です)。日本なら半分以下でも、いいエンジニアがいるそうで。

インドや中国のほうがもっと安いのでは・・。とおもうのですが●●●●●●●つまり、そこそこ優秀な人材、真面目な人材を、安く先進国に使ってもらうという、まさに●●●●●をもう一度できる可能性があるのです。

まあこれはシリコンバレーのひとの一部の意見なので全部がこうだとは言いませんが、日本の賃金は相対的に、かなり魅力的な水準にまでなってきているということです。

中国なんかでも年々賃金があがっています。中国の普通の●●●●を超えたら、日本の真面目な若い人を20万そこそろで雇ったほうがよっぽどいいというわけです。

●●●●、●●●●、●●●●、これらを低賃金、円安で生産し、米国に買ってもらう。これが安倍さんの日本の復活のシナリオなのでしょう。

世界のトップを目指したい人は、勝手にシリコンバレーなりシンガポールに行けば良い。
国内に残る人の食い扶持としては、これで正しいのかもしれません。・・・・(続きはサロン内にて)

【質問コーナー】「お金」について質問させて下さい。

さいきん海外に出て、円安が進んでいることを肌で感じています。
現在は日本円を稼いでアジアで暮らしているのですが、ガンガン貧乏に近づいている気がしてなりません。「強いお金」というのはどういった風に調べていけばわかるのでしょうか?

お金の強さは、何に連動するのでしょう?

【回答】
非常にタイムリーで根源的な問題ですね。
貨幣の価値というのは、いろいろな説があり、ズバリこれが正解というのはありませんが、経済学では、いくつかの定説があります。
まず、貨幣の価値を決めるものはなにか?
次に、貨幣同士の交換価値をきめるものはなにか?
この2つが大事ですね。
前者は、本質的に通貨の強さのことですし、後者は為替レートのことです。

端的にいうと、前者は、●●●●と、●●●●です。
もし、●●●●一定で、貨幣が●●●●されたら、物価は●●●●になってしまいます。つまり、貨幣の価値が●●●●なるわけです。
いずれにしても、●●●●が、貨幣価値を決めます。そして、それは政府がコントロールしているわけです。

次に、為替レートですが、基本的な理解では、●●●●ということです。

●●●●●●●●●●●●●●●●

基本的には、
●●●●は貨幣価値も上がる
●●●●は価値が下がる

ということです。
お金については、基本をおさらいしつつ、勉強する機会をもうけたいとおもいます。・・・・(続きはサロン内にて)

【人民元20円の日】

遂に、人民元が20円を超えました。
ほとんどドル連動ではありますが、遂にという感じです。
上海の物価をしらべてみました。

上海のスタバのラテが27元=540円
エビアン12元=240円
日系チェーンの飲食店で麺料理(うどん、ラーメン) 30元 600円
ローカル中華料理店(上海料理、火鍋、茶餐庁など)で食事 一人あたり50元 1000円
中級中華料理店で食事 一人あたり200元=4000円
ホテルバーのカクテル 1杯80元=1600円
「CoCo壱番屋」のビーフカレー 35元=700円
※出所 http://www.shanghainavi.com/special/5035874

と考えると、ローカルな食事はまだ上海が安く、中級くらいの飯が日本と同じ。高級な料理は、日本のほうが安いという感じかと思います●●●●●●●●・・・・(続きはサロン内にて)

【ピックアップ】エッセンシャル思考

ベストセラーになった本なので、みなさんの中にもよんだことのあるひとが多いのではと思うのですが、私も次に書く本のテーマにちかいので読みました。

エッセンシャル思考とは、本当に大事なことにフォーカスして、それ以外はやらないということです。

この、やらない、というのが日本だと難しいと思うのですが、私が、ノマド生活に踏み入れるときに、いちばん大事だとおもったのが、まさにこのことで、

「●●●●」

これに尽きると思います。

●●●●●●●●それが出来ないと、まわりに流されて生きていってあるとききづいてみれば・・そして、雑多な用事などにも振り回される。

この本のなかで印象的だったのは、ある小さい娘さんのエピソード。

その娘さんは、お父さんののデートを楽しみにしていて、どこにいって、何を食べて何をするとか、1ヶ月前からずっと計画してたらしい。
そして、その当日、お父さんの講演しごとがおわって娘さんと合流したときに、そこに15年くらいあってない古い友だちがきていて、

「なんと久しぶり、これからシーフードを食べに行かないか?」
ということになった。「いいねシーフード、お前(娘)も一緒にシーフードにいこうか?」ってことになる。
こういうのは、よくありがちなことではないでしょうか。
事前に計画していたことより、たまたまの成行でひょっとでてきた誘いのほうを優先してしまう。
ちなみに、実際はそうならずに、シーフードは断って、娘さんと食事にいったそうです。そして、そのお父さんというのは、「●●●●」の●●●●だということなのです。
考えさせられる話でした。

 ・・・・(続きはサロン内にて)

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