真夏のスーツが苦痛?お客さんのビルのロビーでシャツとネクタイに着替えればいいのに

真夏に就職活動する学生が、あの真っ黒なスーツで太陽光をあつめて死にそうだみたいな記事があった。ご苦労さまですといいたい。

私もスーツをきて顧客訪問とかをしていた時代があったが、あまりに熱いので、さすがに工夫をした。

要するに、移動するときは、無地のTシャツ一枚までぬいじゃう。上着も、ネクタイも、シャツも脱いじゃいます。真夏だとそれでも熱いけど、かなりマシになりますよ。

それで、お客さんのオフィスのビルの1Fについて、冷房ゾーンにはいったら、そこで、シャツを着てネクタイしめてエレベーターにのる。

それで、エレベーターが開いたら上着を着ればよろしい。

訪問が終わって、またロビーに戻ってきたら、速攻で全部脱ぐ。これの繰り返し。

これ便利ですよ。ぜひやってみてください。

まあともあれ、セレモニカルな要素もない単なる下っ端どうしのよく行われる商談にまで、おたがいスーツを着ていくみたいな習慣は、もはや時代おくれなきもします。というか、こんなに一律にどの業種も、どの職種のひともスーツを着ている国は日本くらいではないでしょうか。

私は、最近はスーツは着ません。チノパンに、カジュアルシューズで、上はTシャツ。お客さんがでてきたらリネンのジャケットを着るようにしています。

とはいえ、これは、堅苦しい企業(銀行とか、商社とか)に訪問する場合で、ベンチャーに行く場合はこれですら場違いなので、ジーンズとTシャツで気軽に行ってます。

 

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