正論、寿司の水谷はこのように言うべきだった

まあ、寿司水谷問題は、結局店のリテラシーが追いついてないということだろう。

店の事情を整理すると: 10席しかないお店で、いままでは常連客中心だったが、ミシュラン2つ星をとって、中国人ほか一見さんがやってくる。そして、中国人は、ドタキャンがおおくて、4席ドタキャンなどということもあり、女将さんが泣いていた。

なるほど、事情はわかったが、そういう察してくれみたいなことをいってもしかたない。

今回の対応も、このように言えばよかった。

「うちは10席の狭いお店で、初めてお越しになられるお客様は、一日5席までとさせておりまして、また事前にカードなどでデポジットを頂いております」

って言えば、客も理解するに、外国人差別にはならないでしょうし、店だって損しないでしょう。

それを外国人(中国人)がドタキャンおおいからということで、外国人云々なんていったのは、あきらかに店のミスで、これは責められてもしかたない。

そして、客層が変化しているのに、常連客のように信用してドタキャンで損をだしているところもマネジメントが甘いというか、ナイーブすぎるだろう。

 急にいろいろ注目されて、マネジメントが追いついてない。そういうのは良くある話だが、結局そういうところのミスマッチなのだろう。

10席のお店だから、そのまま常連客だけの店にするのは何ら悪くない。それで誰も困らないのではないか。

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