休日に住宅街で名前を連呼する選挙カーを注意したら議員にニヤけた顔で無視された

地方選挙が近づいている。明日から公示のようだが、すでに選挙カーが騒音をまき散らしている。

幹線道路などでやるぶんにはいいが、住宅地の中にはいって拡声するのには困る。私は、疲れていて休日は寝たかったのだが、朝からがなりちらされるので、眠れない。

そこで、住宅街を通る選挙カーには、うるさいので、住宅街ではやめてくれ、と注意するにしている。

しかし、どの選挙カーも、まったく無視するか、すいませんとかいいながら、次の瞬間また名前を連呼する。クレージーで頭がオカシイとしかおもわない。

維新の会の吉田要という選挙カーは、注意をしたにもかかわらず、まったく連呼をやめず、さらにもう一度、嫌がらせのようにやって来たので、堪忍袋がきれて、直談判にいった。

後ろで応援していた柿沢未途議員は、自転車で並走しており、頑張り度合いをアピールしていたが、なんの実質もともなわないたんなるポーズだ。

住宅街での拡声は、迷惑なので、やめていただきたいとハッキリと、伝えた。

柿沢未途議員の答えは、

「あしたからの選挙期間の1週間はよろしくおねがいします」

というものだった。

「ということは、あいもかわらず、住宅街で騒音を鳴らし続けるということか。何も変える気はないということか」

「そうです」

という答え。そして、ただニヤニヤとわらって、また騒音をまき散らしながら走っていった。

これが日本の選挙の現実だ。

このようなことが行われ続けるのは、これに正面切って文句をいう人がいないからだ。私は、無力でも、ハッキリ意見を伝えることにしている。沢山の人がそうすれば、何かが変わるはずだ。ワタシは、一人で誰がなんと言おうが、選挙カーが住宅街にきたら、注意をし続けるつもりだ。

こんなことをするのは私くらいなもので、そして相手も無視するのが普通だが、何としてでも、何回でも、注意して、やめてもらうように要請する。選挙期間中、たった一人でもやり続けるつもりだ。

もし賛同するかたがいたら、同様の行動を起こして欲しい。

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