ますます最近はこの国の真実の姿に怒りがおさまらない。

ますます最近はこの国の真実の姿に怒りがおさまらない。

地方と、都市。老人と若者の対立はもはや寸前まできているとおもう。

この国では多くの人が、誰かにたかることによって食っている。地方の仕事は国の予算に集ることだ。

老人は、ホテルの生涯食べ放題チケットをもっているようなものだ。若者がすき家で飢えを偲んでいる時、老人は毎日ホテルの食べ放題に行く。

ホテルは、国に請求すればいいので、一杯2000円のコーヒーや、5000円のカレーライス、5万円の寿司などをどんどん提供する。老人は自己負担がないので、どんどん頼む。

国は、請求が上がってくると、自動的に取れるところから集める。

徴税にポリシーなんかは、無いので、単にカネを持っているやつから集める。カネを持っているとわかったら、そこからは、あらゆる法律を駆使して取れるだけ取るのが国税の仕事だ。

これが日本の本当の姿である。

もう一回リセットして、老人と地方は終了(ありかたを変える)ほかない。

それは国債のデフォルトということになるだろう。韓国で、それで旧体制が吹っ飛んだように、それが唯一のチャンスだろう。

願わくば、そのときの収支だ。老人の資産が全部なくなって帳尻があえば御の字だが、足りなくなって、全員すっからかんということになったらマズイ。

なので、底まで来る前に早めにデフォルトして、老人の貯金で穴埋めして、ゼロスタートするのが良いだろう。

 

 

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