パブリックマンに提案するセブ15万円極楽生活

という、勝手なタイトルでごめんなさい。許してください。

パブリックマンの3月決算をみて驚きました。パブリック宣言のときは月3万円の収入だったものが、あっというまに15万円に増えているのです。

何より、クソ笑ったのは、スカイプ相談サービスの急激な伸び率です。
(知らないひとのために解説すると、スカイプ相談サービスとは、パブリックマン氏がスカイプで人生相談を承るという爆笑サービス。なんと一時間2000円です。)

中学生並みのビジネスモデル、大学生の家庭教師並みの料金(一時間2000円)で、爆笑のなかアナウンスされたこのサービスですが、開始わずか、一ヶ月で38件もの申し込みがあったとのことです。しかも、このスカイプ相談サービス、人気過ぎて、一週間先まで予約が一杯とのこと。まさに笑劇をとおりこして、衝撃です。

平均してみると、平日一日あたり2件、2時間ほどの稼働。それで、月に87000円の売上を得ています。



そのほか、アフィリエイトなどいれ、月15万円の収入が確保できることがわかりました。
これは、ブラックな企業や、福祉サービスの過酷な現場で得られる手取りとさして変わりません。

わずか一ヶ月でここまでいくとは。
スカイプ相談なんて、はじめはみんなネタとしか思っていなかったと思いますが、わずか一ヶ月でブラック企業を超えてしまったのです。しかも労働時間は一日2時間。

そして、パブリックマンは、先月は電車にのったのはたった1回だと漏らしていました。
つまり、ほとんどは家に閉じこもっているのです。

家から一歩も出ずに、ネットだけで、月15万円の収入を創りだしたのです。
まさに私が、海外ニートや、セルフオフショア、のエントリで提唱した理論を実践してしまっている。

ネットは場所を選びません。
となると、なぜ、彼が神奈川県の実家でこんなことをやっているのかということが疑問に浮かびます
セブ島で同じ事をやれば、もっともっと楽しい暮らしができるのです。

パブリックマン批判でよくあるような、

「インターネットがあるから食べていけてるんではなく、お母さんのおかげ(パラサイトで衣食住はお母さんもち)だからだろう。小遣い程度の収入をえても結局同じ」


という批判するひとも

「ごめんなさい」

とひれ伏すに間違いなしです。

それを証明するためにセブでどういう暮らしができるか、具体的な事例をもって、お話ししたいと思います。

これが、僕がセブで見学してきた物件です。
セブの中心部ITパークからタクシーで10分。(70ペソ=140円くらい)
の閑静な住宅街にある新築の物件です。
ヴィレッジといって、門に囲われた住宅専用の広大な敷地のなかにあり、緑豊かで、治安も完璧です。


この部屋は二階で、14畳ほどのリビングと、ベットルームが2つ。バスとキッチン付きです。
値段は、16000ペソ。32000円です。

えっ?

はい、ホントに安いのです。ぼくも信じられません。
しかも新築ですよ。


おしゃれな、照明までついていて、こんなかんじです。



窓からの風景。駐車場もありますよ。もちろん。
更に、この物件の動画もありますので、リンクしておきます。

ノマドに対する意見として、

「ノマドっていったって、結局貧乏生活だろ?そんな生活してどこがたのしいの?」
「パラサイトしないと食っていけないだろう」

というものがあります。
しかし、パブリックマンの収入なら、すでに、このような家に住むことが可能です。パラサイトではありません、実家ぐらしでもありません、自分で家賃を払い、ここに住めます。

暖かいく花粉も冬もない気候の中で、リゾートな格好で、ベランダでスカイプ相談を一日二時間。
これで、十分くらせてしまうのです。

さらに、家賃を払ったのこりの生活を検討してみましょう。

パブリックマンの収入は月15万円。そして、この家に住んだとすると、のこりのお金は12万円です。
この家にして、3万円ですから、のこり12万円あれば、どれだけ豪華な生活ができるかは、みなさんも想像出来るのではないでしょうか。
フィリピン人の公務員の月収が3万円ほど。月5万円稼ぐひとはなかなか良い稼ぎです。
ですから、パブリックマンはすでに、その3倍ほどの可処分所得があるのです。

もう一度セブの物価を教えます。

コーラ 10ペソ=20円
サン・ミュンゲル ビール 22ペソ=44円
ピザ(直径30cm) 160ペソ = 320円
マンゴー1kg 100ペソ = 200円
タクシー初乗り 50ペソ = 100円
昼飯(街の食堂)おかずとご飯とスープ 70ペソ = 140円
フットマッサージ 1時間 200ペソ = 400円






こういったおいしい料理も、20品くらいたのみ、7-8人でシェアして、一人500ペソ=1000円でした。もちろんビールものみまくり。笑っちゃいますね。


つまり、パブリックマンは王様のような暮らしが出来るってことです。
なんか、ブラック企業で働くのがバカバカしくなってきましたね・・・・

パブリックマン氏よ、セブ島に行くべきです。
というか、お願いだからセブ島にいってほしい。
もはや、懇願させてください。ペコリ。

#パブリックマンさん、ネタっぽく使ってしまいごめんなさい。私は心からパブリックマンの生き方を応援している一人です。そして、セブにて「インターネットさえあれば生きいける!」というあなたの宣言を見事に証明して、世の中にさらなる一撃を食らわしてほしいと思っています。


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