なぜ私がヒステリーママみたいなタイプがもっとも嫌いかをマトリクスで分析してみた、わりとどうでもいい分析。

今回のエントリも、わりとどうでもいいネタであると事前にいっておく。
宮崎さん(@allergen126)が、ヒステリーママみたいな人種がいちばん苦手だとツイートしていた。

たしかに、私も、世界でもっとも苦手で嫌いな人種は、ヒステリーママ的なひとだ。しかし、どうしてそれが苦手で、嫌いなのか、深く考えたことがなかったので、すこし考えてみる。

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マトリクスにしてみたのがこれだ。

軸は、縦軸に、発想の意外性やクリエイティビティをとる。普通のひとがするような発想を超えたものを考えたり、思いついたりするか否かがこの軸だ。

横軸は、いわゆる論理性だ。なにか行動するときに、根拠があるとか、そういうの。理由があって行動するとか、行動に一貫性があるとか、そういうものを指すのがこの軸だ。

これで、マトリクスをつくってみる。

①は、創造性があって、論理一貫性があるひとのタイプ
ジョブスタイプといっておこう。飛び抜けた発想をすることがあるが、それをちゃんと分析して、理由づけして行動に落としたり、なぜその発想が大事ですごいのかを説明することができる。
普通のひとには思いつかない未来的なことを考えるが、それが正しいことを客観的にも説明できる。まさにスティーブ・ジョブスのようなビジョナリーなひとはこのタイプだろう。
飛び抜けた実績を出す科学者や、数学者もこの無類に入るだろう。
誰もがむずかしいと思っていたことを解決するのに、そんなにシンプルな答えがあったのか!と感嘆せざる得ないことを思いつく
もちろん、私が一番好きで、尊敬するのはこのタイプだ。

②は、創造性はないが、論理一貫性があるタイプ。
これは、いわゆる頭が良い人だ。クリエイティブではないが、おかしなことも言わない。
官僚であったり、大企業の人材であったり、無難にいろいろこなすことができるが、いたって普通である。
面白みはないが、付き合っていておかしなところはないし、別に嫌いではないタイプだ。

③は、創造性があって飛び抜けるが、論理一貫性もあまりないタイプだ。
俗に、これを奇人変人という。飛び抜けっぱなしで、そのまま飛び抜けちゃった感じ。
デスメタルバンドだったり、奇人変人的な芸術家であったり、冒険家みたいなタイプはこれにちかいかもしれない。
このタイプは私は好きである。付き合わされるほうはたまったものではないだろうが、意外性の具合が飛び抜けていて、ワクワクする。
問題を解決しようとするよりは、まあ飛び抜けちゃっているので、問題自体をふっ飛ばしてしまうというか。清々しさがある。

④が、いわゆるヒステリーママ(モンスター)だ。創造性もなく凡庸なことをしか言わないが、論理一貫性がまるでない。
これは、困ったとしかいいようがない。論理一貫性がないので、なにが出てくるのか読めなくて、こまってしまうのだが、その出てくるものが凡庸な話しなので、論理を飛び抜けてまで賛同する理由が全くない。リスクだけあって、リターンがない。
ブラック・スワンの塊みたいな感じなのである。投資ファンドとかでいうと、国債に投資しますといった、凡庸な投資手法なのに、突然全部損するようなリスクが内在しているような感じのファンドというような感じだ。ごく普通のことをするのに、とんでもないテールリスクを内在させてしまう。

・とてもシンプルに解決できそうな簡単な問題をクリアするのに、ややこしくてキケンな方法をとろうとする
・そのキケンな方法をあえて取ろうとする理由は説明できないか、説明聞いても意味不明

そして、利き手は、暗鬱たる気分になる。ダークサイドに引きずり込まれるような感じをうけるのだ。

とりあえずうまく言語化できたかわからないが、とにかく④のタイプが、わたしは一番苦手であるし、嫌いであるといえよう。

これを読んで、ほんとにどうでもいいと思ったひとは、どうでもいい記事だと書いていただければ、私はこのうえなく嬉しい。わたしはこういう世の中の役にたたないものをたくさん書いていきたいと思う次第である。

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