ノマドを叩く記事しかみないので、全力で応援する記事を書いてみた


最近ノマドが評判悪いなー。叩く記事しか見ないので、僕は全力で応援しちゃう。

どうやら世間では、カフェでPCを開いて仕事をするフリーランスワーカーというのがおよその定義のようだ。
定義がそれでいいのか、というのはさて置き、
このノマドワークスタイルについても、文句がたらたら。

・機密性の高い仕事をカフェでするな
・事務所くらい構えろ
・電源盗むな
・長時間いたら迷惑だ
・ノマドは意識が高すぎてキモい
・フリーランスなんて安定してない、続かない
・年収上がったのか?
・フリーランスじゃでかい仕事できないだろ?

まあ、最後のほうは、もうなんだかわからない文句になっているが・・


僕は、フリーランスになろうがなんだろうが、なんかそれほどみんな熱をあげて怒るようなものかとシラけた目でみている。

どうも、みんな形式というか、そういうのに捉えられがちだ。

働く場所は、こうでなくてはいけない。
ちゃんとした仕事をとりたければ、こういう風にしなさい。オフィスを借りなさい。
仕事をするなら、こうでなくてはいけない。

なにかと規範みたいなのを作りたがる。

ノマド・フリーランスなんてやろうというひとは、会社という割合がんじがらめのところが嫌で辞めた人が多いと思うので、会社をやめてまで、当人ではない第三者が押し付けるお作法にまた忠実に帰依せねばならないというのでは、これまた本末転倒であろう。

自分のやり方でまずはダメでもいいじゃん、いっかいやらせてよ。

というのが本音だとおもう。



ノマド側も、まあ、ドヤ顔をしないことだ。
ちょっとまだ駆け出しなんで、お金ないんです、オフィスは借りれないんですけどね、ちょとカフェでしごとさせてもらっています、てへへ。くらいでいいんじゃないか。カフェで仕事する俺、自由だよね俺、みたいなドヤっぽいところが、まわりの反感を買うのかもしれない。

そんなに寄ってたかってノマドに対して怒るほどのことか。
もう少し、放っておけよ。
べつに他人がどういうやり方で仕事してたって、その人の勝手なんだからさ。

そうやっって、他人の仕事のスタイルにまで首をつっこみ、こうあるべき、みたいなあるべき論、妙な正義感みたいなものが、翻ってノマドでない人々もふくめ、自分たち自身の働き方なり生活を窮屈にさせているのではないかと思う。
かくあらねばならないというレールをつくり、相互監視みたいな。

そういうのをやーめた。だから大変だとわかってても、自分のスタイルでやる道をえらんだわけ。自己責任でやってるんですから、多目にみてやってください。

(注)この文章では”ノマド=カフェで仕事するフリーランス”として使っています。なお、私のノマドの定義は「時間、場所、お金からの自由を目指す(とらわれない)ライフスタイル」としています。

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